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シックスパッドは効果あるの?効果を出しやすい箇所とは?

何もしないで痩せます、筋肉がつきます、そんなことあるのか?

と疑問を抱くのは当たり前のことだと思います。

そんな方法があったら、世の中のデブはなくなるし、みんなが購入するでしょう。

しかし、世の中の何%が信じて購入し、根気よく使うのか、はたまた、お小遣いが自由に使えず試すことさえできない人がどれくらいいるのか?

そんなことを考えると、信じて根気強く使うことができるのに、「どうせ無駄だ」と最初から見向きもしないことは、なんともったいないことなのかと思いませんか?

シックスパッドって効果があるの?

筋肉に電気を流すことで、腹筋しているのと同じなんてありえるのか?
と思われる方も多いでしょう。

答えはNoです。

いや、Noでもないのですが、SIXPADによる電流は腹筋で鍛えられるものよりも深層を刺激するものだからです。

筋肉には2種類あり、「遅筋」と「速筋」というものがあります。

速筋は、トレーニングで発達しやすい筋肉なのですが、反面、この筋肉を発達させるには、高い負荷をかけなければなりません。

息を切らすほどの負荷をかけてのトレーニング、、、アスリートならまだしも、一般人がいきなり行っては、違う箇所を壊す危険もあります。

そこで、SIXPADの電流で直接、筋肉の深層に刺激を与えることが、とても効果的なのです。

また、SIXPADのすごいところは、その電流の振動数(周波数)が絶妙な力だということです。
高い周波数であれば、その分効果があるのではないかと考えてしまいますが、そうではありません。

SIXPADの周波数は20Hzです。

この数値で筋肉が継続して効率的にトレーニングできます。

これ以上の周波数だと、最初は筋肉も大きく刺激を受けますが、少しすると、筋肉が大きくだらけてきます。

そうすると、20Hzの周期よりも効果がなくなるという結果になるのです。

皮下脂肪が厚いと腹筋まで刺激が届きにくくなる

しかし、そんなSIXPADの電流ですが、邪魔するものが多ければ、その刺激が減衰してしまいます。

邪魔するものとは、、脂肪のことです。

脂肪をなくしたくて刺激を与えているのに、脂肪に遮られるのです。

ここで、即効性がなく、期待通りの結果が得られずやめてしまう人が多いのです。

結果、「元から細い人しか効かない」「他にも運動をたくさんしないと効かない」という間違った結論に至ってしまうのです。

もちろん、適度な運動、少し食事に気を使うことは大切です。

しかし、SIXPADの点だけみて、脂肪が電気的刺激を邪魔するのは確かです。

深層にたどり着くには、まずは周りから攻めて、少しづつ少しづつ深層に近づくしかないのです。

太ももの筋肉にはダイレクトに効きやすい

これは、SIXPADだけではなく、トレーニングをする際には多くのトレーナーがアドバイスすることなのですが、身体を鍛える、脂肪を燃焼させるに当たって、代謝がとても大切になってきます。

身体の中の水分、血液は、身体の中を頭から足まで巡っています。

その滞りがでやすいポイントが体の下の方、足です。

人間は足で歩き、重力は下にひっぱります。

足が下にある限り、どうしても代謝が悪くなるポイントが足なのです。

そこで、一緒に鍛えるべきポイントは「太もも」なのです。

お腹が出てきた、3段になった、というと、どうしても気になるものですが、太ももを気にする人はあまり多くはありません。

しかし、太ももは腹筋よりも筋肉量が多いのです。

筋肉量が多い、ということは、SIXPADでの効果が期待できるということです。

足の筋肉量を増やすことで、身体全体の代謝も上がり、電流を邪魔する脂肪も燃焼されていくのです。

汎用性の高いボディフィット2。

これなら二の腕、脇腹、太ももに使えます。

太もも専用のLegBeltもあります。

肥満を解消するために食生活を見直してみる

そうはいうものの、SIXPADをやっているからといって、唐揚げ定食大盛りを毎晩遅くに食べていては、SIXPADの効果が追いつきません。

自分の身体、やはり整えてあげるのも自分自身が一番強いのです。

いきなり炭水化物を抜く、糖質を抜くのはとてもきついことです。

強い信念を持って、SIXPADと運動と食事制限と全てを併用できる人なんてそんなにいないと思います。

まずは少しずつの工夫です。

朝は少し多めに、昼は少しカロリーを気にして、夜は、お腹が減ってもご飯の前に熱いお風呂に入ってしまいましょう。

そうすると、少し、食欲が落ちたり、お腹が減った、ということを少し忘れられるようです。

本当に少し気をつけることを毎日続けることで、少しがもう少し広がり、大きな変化となるのです。

まずは腹八分目くらいからのスタートで良いと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回の内容を少しまとめてみようと思います。

  • SIXPADは身体の理にかなった商品だということ
  • 体内は巡っているので、一部を鍛えるよりも代謝が良くなるように鍛えた方が効率的
  • どんなにすごい機械でも、短期での結果を望んではいけない
  • どんなにすごい機械でも、身体を整えるには自分自身の協力が必要だということ

自分自身の努力に少しだけSIXPADの力を借りてみるのも良いのではないでしょうか?

なかなかジムに行く時間がない、仕事が忙しくて夕飯がどうしても遅くなってしまう、休日は寝ていたい。。

現代の社会ではなかなか時間をつくることが難しく、鞭を打ちすぎると結局嫌になってしまう。

100か0かではなく、70くらいで長期的に続けることが1番の近道です。

そんな現代にSIXPADはぴったりではないかと思います。