ぽっこりお腹を引き締めたい!EMSとファスティングで!

【実際に購入】ライザップ3Dシェイパーの使い方・強度の感想など

あのライザップがEMSを出した!

とにかく気になったのが「ポリリズム」です。

身体が予測できない刺激パターンってどんな感じ?

とても気になったので実際に購入して使ってみました。

ライザップ公式サイトで確認してみる

3D Shaper

ライザップ3Dシェイパーを実際に買ってみた

ちょっと大きめのダンボールで届きました。

しっかりとした箱の作りです。

3Dシェイパーの本体はプラスチックのケースに入っています。

捨てずに保管に使います。

まずは、本体部分の電池トレイに差し込んである白い紙を引き抜いて、電池を通電させます。

ライザップ3Dシェイパーのジェルパッドを貼ってみる

ライザップ3Dシェイパーの裏側はこのように電極が張り巡らされています。

そこにジェルパッドを貼り付けていきましょう。

ジェルパッドの表側

透明のフィルムが貼り付けてあります。

こちら側を後ほど体に貼り付けます。

ジェルパッドの裏側

「RIZAP」と読める側は本体と接着する面です。

半分に切れ込みがしてあるので剥がしやすいです。

ジェルパッドは十分に大きいので電極をしっかりと覆うように位置調整してはりつけます。

また、ジェルパッド自体が本体よりはみ出ないように貼りましょう!

携帯画面の保護シートを貼るよりも簡単です!

8箇所すべてに貼り付けたら、表面の保護シートを剥がします。

これですぐに使える状態です。

ライザップ3Dシェイパーの貼る位置(腹囲96cmの場合)

さっそく貼り付けてみました。

写真は腹囲96cmの40代男性のぽっこりお腹に貼り付けています。

コントロール部分はヘソの上になります。

端の電極が脇腹に届いているといえるのか??

公式サイトの写真では、もうちょっと上のように見えますが、取扱説明書にも厳密な貼付け位置の指定はありませんでした。

電源オンの方法とMODEの選択、強度の調節の仕方

3Dシェイパーをお腹に貼り付けたら、電源をオンにします。

コントローラーの真ん中にある「MODE」ボタンを長押しします。

するとLEDが青く光ります。

この状態でMODE1・シットアップモードであることを示しています。

「+」ボタンを押せば強度がアップしていきます。

出力レベルは12段階あります。

MODEを変えたい場合は、「MODE」ボタンを押すと、「青」から「緑」「赤」と変わります。

目的のMODEになったら「+」ボタンで強度を調節します。

MODE(プログラム)の種類は3つある

ライザップ3Dシェイパーには3つのプログラムがあります。

MODE1(青)シットアップモード、10分間【中級】腹直筋(主に上部)・腹斜筋におだやかな刺激を与えます。

MODE2(緑)クランチモード、10分間【上級】腹直筋(主に下部)・腹斜筋によりハードな刺激を与えます。

MODE3(赤)プランクモード、16分間【初級〜上級】腹部全体に細やかな刺激を与え、インナーマッスルに働きかけます。

MEMO

シットアップ・・上体を完全に起こす腹筋運動

クランチ・・頭、肩を床から持ち上げ、お腹を除きこむ腹筋運動

プランク・・うつぶせの状態から、肘とつま先でカラダを支えて体をまっすぐに保つ腹筋運動です。

ライザップ3Dシェイパーの体からの剥がし方

これは購入時の注意書きメモに書いてあります。

上か下の広い部分からゆっくり剥がし始めてください。

端から一気に剥がすと、切込み部分に亀裂が入りやすくなってしまいます。

ライザップ3Dシェイパーのジェルパッドって粘着力が強いです。

ゆっくりと剥がしてあげましょう!

柔軟性のある素材でできた本体とはいえ、折り曲げて断線してしまうかもしれません。

お腹の上部の2つの電極からゆっくりと剥がしていきましょう。

ライザップ3Dシェイパーのしまい方

プラスチックプレートに貼り付けます。

ふたをして、スライダーケース(38cm*24cm)にしまいます。

3Dシェイパーの重量はとても軽い(94g)です。

しっかりしたプラスチックケースとスライダーケースでバックに入れて持ち運べます。

ライザップ3Dシェイパーの電池交換の仕方

これは購入してすぐには必要のないことですが、一応確認しておきました。

使う電池の種類はボタンリチウム電池(CR-2032)です。

アマゾンでまとめ買いもできます。

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セットする時の電池の向きは、「ー」が上になります。

このボタン電池で何回ぐらい使用できるのか、説明書には書いてありません。

交換時期の説明もありませんでした。

今後、使用しながら確認していきます。

ライザップ3Dシェイパーを実際に使ってみた感想

皮下脂肪の分厚い腹囲96cmの40代男性の感想です。

ライザップ3Dシェイパーの電気刺激の強さの感想

MODE2・クランチモードで刺激を最も強く感じます。

それでもEMSの王道!?のシックスパッドに比べると電気刺激がとても弱く感じてしまいます。

感覚としてはシックスパッドの刺激の半分以下、3分の1ぐらいでしょうか。

本気で鍛えるライザップ!というジムのイメージから、もうちょっと強くてもいいのでは?と思いました。

 

この刺激強度の強さは、やはりターゲットが普段腹筋運動などしていない女性向けといえます。

気になるポリリズムの刺激パターンの感想

今回、「身体の予測のできないポリリズム」という言葉にひかれて購入してみました。

たしかに刺激のパターンは多彩です。

  • 細かな刺激
  • ドンドンとノックする刺激
  • ジワーッと端から真ん中へウェーブする刺激
  • 上部、下部の刺激の切り替え

などを感じることができました。

刺激パターンが多彩なだけに、強度が物足りないのがちょっと残念です。

まとめ

やはり、ライザップ3Dシェイパーは普段腹筋をすることのない女性をターゲットにした商品なのだと思います。

刺激パターンは多彩です。

でも、刺激はマイルドです。

ガンガン鍛えたい人にはちょっと物足りない刺激強度です。

強度としてはシックスパッドには全く及ばず、シックスパッドの最高強度の3分の1ぐらいです。

バタフライアブスと同程度かちょっと弱く感じてしまいます。

刺激パターンは魅力的で楽しいので、今後、腹囲100cmほどの男性に向けたサイズの大きい、より強力なバージョンを期待したいです。

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