ぽっこりお腹を引き締めたい!EMSとHIITとファスティングで!

腰痛持ちでも腹筋を鍛えたい!腰に負担を与えない腹筋のやり方

最近太ったなぁ、お腹が出てきた!など身体の変化が出てきたらダイエットしたくなるでしょう。

ダイエット=腹筋というくらい代表的な筋トレが腹筋です。

腕立て伏せとならぶ1番メジャーなトレーニングといえます。

しかしやり方を間違えてしまうと腰痛などを併発させてしまう種目なのです。

腰痛と腹筋、楽な腹筋のやり方まで詳しく調べてみました。

参考にしていただいて、ぽっこりお腹を解消してダイエットを成功させましょう!

腹筋のやりすぎは腰にくる。。

腹筋をして腰が痛くなったり、腰痛防止のために腹筋をして悪化させたりなどよくある話しです。

極論ですが、一日何百回も腹筋をするアスリートでさえ腰痛持ちはいる事実もあります。

しかし腹筋は、腕や足の筋肉と違い日常生活動作ではあまり使われてることがありません。

衰えやすい筋肉ともいえるのです。

腹筋で腰痛になってしまうのは、多くの場合やり方に問題があります。

足首を固定して反動をつけて起き上るというやり方では、腰に負担がかかってしまうのです。

また腹筋をピンポイントで鍛えることもできないので効率も悪い。

このような腹筋は、アスリートなど体幹を鍛える必要があればやっても良いのです。

一般の人が健康目的でやるのであれば、このやり方はオススメできません。

腰の筋肉や腰椎に負担がかかりすぎてしまうからです。

腰痛の人が腹筋をはじめて悪化させてしまうのもこれが理由になっているのです。

腰を痛めない腹筋のやり方

原因が分かったので、次に正しい腹筋運動について分かりやすく説明していきます。

一般的な腹筋運動は、腰痛のリスクが高いのがわかってもらえたでしょう。

それでは腰に負担をかけない正しい腹筋運動について説明していきます。

  1. まず膝を曲げて手はお腹の上に置く。
  2. 背中は地面から離さないで首から上だけ上げます。

自分のみぞおちを見る高さで十分に腹筋は鍛えられるのです。

この方法で15回2〜3セットすれば十分です。

もしもっと鍛えたいな!という人にオススメなのが手の位置による負荷調節があります。

  1. 腹筋の上で組む
  2. 胸の上で組む
  3. 手のひらを合わせてバンザイする

という感じで腹筋から離れれば離れるほど負荷が強くなるのです!

無理をしないで自分にあった腹筋をチョイスして鍛えていきましょう。

もちろん負荷を上げますと腰にかかる負担が増えるのもいうまでもありません。

EMSを利用して腰に負担を与えることなく腹筋を鍛える!

しかし正しい腹筋といわれている方法でも繰り返してやることにより、腰椎に負担がかかることがわかってきたのです。

それでは腹筋を鍛えることはできないの?という疑問を持つかもしれません。

その疑問に対する答えは、シックスパッドなどEMSでの腹筋です!

最新のテクノロジーを利用していますからこの方法なら腰痛を引き起こしません。

またながらトレーニングも可能ですから、飽きっぽい人や運動嫌いの人にもオススメの腹筋トレーニングなのです。

EMSを利用すれば下手なアスリートより効果的な腹筋を手に入れることも夢ではありません。

オススメします。

まとめ

ダイエットがしたから腹筋したい!

腹筋したいけど腰痛持ちでできない!

と意外と40代に多い身体の悩みを解消するべく色々と調べてきました。

時代により運動方法が変化しているのも感じます。

昔、常識だったものがどんどん危険とされているのです。

特に腹筋は、上手に鍛えれば腰痛の予防になり、間違った方法でやると腰痛を悪化させてしまいます。

時代にマッチした安全な腹筋運動をチョイスしてダイエットを成功させましょう。

特にオススメなのがEMSを利用しての腹筋運動です。

ながらトレーニングが可能ですから、仕事や家事やテレビや読書をしながら鍛えられます。

価格のほうもリーズナブルでコストパフォーマンスが良いものが多いのでオススメできるポイントです!