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ライザップ3Dシェイパーは効かない?知っておくべき効果的な使い方・腹圧呼吸(逆腹式呼吸)を意識する!

ライザップ3Dシェイパーって本当に腹筋に効くの?

なんとなくお腹に貼り付けてテレビを見ながら10〜16分間のトレーニング。

本当に効いているのか不安になる方もいると思います。

確かに「ながら腹筋・筋トレ」なのですが、鍛えている筋肉を意識するというのはとても大切なことです。

さらに、その時にする呼吸法も意識すると一層効果が上がります!

3Dシェイパーのより効果的な使い方をシェアします。

3D Shaper

ライザップ3Dシェイパーの効果的な使い方「腹圧呼吸(逆腹式呼吸)」をしながら刺激に耐える

腹圧(IAP)呼吸法とは?

「腹圧呼吸法」とは「スタンフォード式疲れない体」(山田知生著)にある疲れにくくなる体を作るための呼吸法です。

以前からこの本を参考に「腹圧呼吸法」を実践して体幹を鍛えていたのですが、この呼吸法は、腹式呼吸と逆のことをするので、ちょっとコツが要ります。

でも、3Dシェイパーを使っていて電気刺激に抵抗する時にお腹に力をいれる感覚が、腹圧呼吸法の「息を吐きながらお腹に力をいれて膨らませる」感覚と同じことに気付きました。

IAP呼吸法とは、息を吸う時も吐く時も、お腹の中の圧力を高めてお腹周りを固くする呼吸法で、お腹周りを固くしたまま息を吐ききるのが特徴です。わかりやすく「腹圧呼吸」とも読んでいます。

スタンフォード式疲れない体(山田知生著)より引用

複式呼吸との違いは、息を吐き出すときに「お腹をへこませるか」「へこませないか」です。

複式呼吸の場合、「息を吐くと同時にお腹をへこませる(IAPを弱める)」のですが、腹圧呼吸では反対にお腹をへこませずに、息を吐く時も圧をお腹の外にかけるように意識して(=高IAPを維持)、お腹わまりを「固く」します。

スタンフォード式疲れない体(山田知生著)より引用

MEMO

「IAP」とはIntra Abdominal Pressureの略で日本語に訳すると「腹腔(ふくくう)内圧(腹圧)」のことです。

腹圧(IAP)呼吸法と合わせた使い方

腹圧(IAP)呼吸法をライザップ3Dシェイパーを使いながら行います。

3Dシェイパーの刺激に合わせてそれに抵抗するように、腹圧を維持するようにお腹を膨らませて、息を吐きながらお腹に力を入れます。

これにより腹筋も意識して鍛えることができますし、腹腔内圧を高めるように意識することにより、疲れにくい体幹のしっかりした体が出来上がります。

とても効果的なトレーニング方法ですので、ぜひ試してみてください!

腹圧(IAP)呼吸法の効果

腹圧(IAP)呼吸を実践すると、次のような効果が期待できます。

    • 腹腔内圧IAPが高まると「体幹(頭部と手足を覗いた胴部分)」と「脊柱」という「体の中心」が圧力で支えられ、安定する。
    • 体幹と脊柱が安定すると正しい姿勢になる。
    • 正しい姿勢になると、中枢神経と体の連携がスムーズになる。
    • 中枢神経と体の連携がスムーズになると、体が「ベストポジション」になると、無理な動きがなくなる。
    • 無理な動きがなくなると、体のパフォーマンスレベルが上がり、疲れや怪我も防げる。

スタンフォード式疲れない体(山田知生著)より引用

次第に筋力が衰えてくる40代。。

3Dシェイパーで鍛えながら腹圧呼吸を身につけましょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「ながら腹筋・筋トレ」とはいえ鍛えている筋肉に意識を向けることはとても重要なことです。

腹圧(IAP)呼吸法は3Dシェイパーをつけていない時でも常に意識して身につけたい呼吸法です。

やり方を一言でいうなら「息を吐きながらお腹を膨らませて力を入れる」です。

 

詳しい「腹圧(IAP)呼吸法」のやり方・効果はこちらの本で確認してみてください。

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