ぽっこりお腹を引き締めたい!ファスティングとEMSで!

バタフライアブスの貼る場所はここ!効果的な場所は?

バタフライアブスを使ってぶよぶよしたお腹を引き締めたい!

こんな動機で購入されたかたは多いと思います。

でも、お腹の皮下脂肪の量によっては腹筋だけでなくほかの部分も鍛えたほうがいいってご存知でしたか?

皮下脂肪があまりに分厚いと電気刺激が届きにくく腹筋を鍛える効率が落ちます。

また、電気刺激によって脂肪が燃焼するわけではありません。

脂肪を燃焼させるには。。

  1. 筋肉を鍛えることにより
  2. 筋肉量が増えて
  3. 代謝が上がり
  4. 脂肪が燃焼する

というステップがあります。

脂肪を燃焼させるのに腹筋だけを鍛えるのはあまり効率的ではありません。

もっと大きな筋肉を鍛えて代謝を上げにはどこの筋肉がいいでしょうか?

効果的にダイエットするために貼る場所はどこ?

腹筋の筋肉量は体全体の筋肉量の4〜6%(腹直筋と腹斜筋の体積を元にしたもの)にすぎません。

これに対し、太もも(大腿四頭筋とハムストリングの体積比で計算した場合)の筋肉量は体全体の筋肉量の18〜24%になります。

より大きな筋肉を集中的に鍛えて代謝を上げることがダイエット成功のカギです。

腹筋を鍛えることもいいのですが、太ももの筋肉を鍛えたほうがより効果的です。

分厚い皮下脂肪に覆われた腹筋を鍛えるよりも、皮下脂肪が薄めの太ももにバタフライアブスを使用したほうが、電気刺激がきっちり伝わります。

  • 筋肉量を増やす。バタフライアブスを太ももに使う。
  • 脂肪をこれ以上増やさない食生活の改善。

この2つを継続的にやって、3ヶ月で効果が出始めればラッキーでしょう。

1ヶ月でお腹がすっきりした!という方は、元々、皮下脂肪が少なくすぐに電気刺激で筋肉を増やすことが出来た人です。

皮下脂肪たっぷりのぽっこりお腹の人がバタフライアブスで腹筋を鍛え続けることはダブルで効果を感じにくい方法を選んでいることになります。

つまり。。

  • 分厚い皮下脂肪に電気刺激が弱められ、腹筋を鍛えにくく、
  • 分厚い皮下脂肪に阻まれ、鍛えられた腹筋を確認できない。

これでは、モチベーションが続きませんよね。

それなら、皮下脂肪の薄い太ももにバタフライアブスを使えば、即、効果が感じられます。

必要な強度も半分に感じられます。

私の場合、腹筋に対しては最高強度10で十分耐えられますが、太ももでは強度5でも十分効いています。

それ以上は、膝にまで刺激が伝わって、膝が痛くなってしまいます。

半分の刺激強度でも、皮下脂肪が薄いので太ももには電気刺激が伝わりやすいのです。

太ももには本当に良く効くので、すぐに筋肉がカチコチになります。

バタアブ後はしっかりストレッチをして筋肉をほぐしておきましょう!

バタフライアブス公式サイトはこちら

バタフライアブスの貼る場所、写真で解説

バタフライアブスの貼る場所を写真でお見せします。

腹筋

おヘソが隠れるようにど真ん中に。。

バタフライアブスをお腹のど真ん中に貼る

 

脇腹

脇腹のぷよぷよした部分にも貼ることができます。

ここも結構効いている感が高い場所です。

バタフライアブスを脇腹に貼る

二の腕

二の腕の筋肉もそれほど大きくはないですが、お腹よりも皮下脂肪が薄いので効きやすいです。

腕が勝手に持ち上がってしまいます。

バタフライアブスを二の腕に貼る

太もも

太ももでは、正面、側面、裏面にも貼ることができます。

バタフライアブスを太もも正面に貼る

バタフライアブスを太もも内側に貼る

バタフライアブスを太もも裏に貼る

太ももに縦に貼ることもできます。

バタフライアブスを太ももに縦に貼る

ふくらはぎ

ふくらはぎにも貼ることができます。

バタフライアブスをふくらはぎに貼る

バタフライアブス、貼ってはいけない場所

以下の場所にはバタフライアブスを貼ってはいけません。

EMSの電気刺激は結構強いものです、筋肉をしっかり収縮させるので、心臓の付近に貼るのはとても危険です。

面白半分でも貼ってはいけません!

  • 頭部
  • 胸部
  • 痛み・傷・湿疹・腫れ・ヤケドのある箇所

EMSでは胸の筋肉を鍛えることはできません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

バタフライアブスはそのコンパクトさ(20cm*10cm)のおかげで、1種類でいろいろな場所に貼ることができます。

複数個買って同時にいろいろな部位を鍛えるのも時間が節約できていいですよ!

バタフライアブス公式サイトでは複数個購入がかなりオトクになっているので見てみてくださいね。