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ライザップ3Dシェイパーとシックスパッド・アブズベルトどう違う?比較してみた

腹筋だけでなく、脇腹も同時に刺激したい!

腹直筋の筋肉量って体全体からみると微々たるものです。

[moveline color=”#fffd9d” sec=”5″ thick=”40″ away=”2″][move]同時に脇腹の腹斜筋や腹横筋を鍛えることができれば、基礎代謝も増やす効果が上がります。[/move][/moveline]

なにより脇腹の腹斜筋・腹横筋の強化は腰痛の予防にもなります。

脇腹の強化こそ腰を守るコルセットの強化になるんです。

脇腹も同時に鍛えて腰痛予防してみましょう。

スペック比較表

ライザップ3Dシェイパー シックスパッド・アブズベルト
最高強度 12 20
プログラムパターン 3種類 1種類
刺激するポイントの数 10
腹直筋部と脇腹部分と別々に強度設定できるか? できない できる
必要なジェルパッドの枚数
ジェルパッドの税抜価格 3800円 4900円
ジェルパッド定期購入価格 3610円(5%OFF) 3920円(20%OFF)
電源 電池式 充電式
サイズの有無 1サイズのみ 2サイズ
税抜価格 28,800円 39,800円(S/M/L)

43,000円(LL/3L)

シックスパッド・アブズベルトのメリット・デメリット

 

[moveline color=”#fffd9d” sec=”5″ thick=”40″ away=”2″]なんと言っても、[move]腹筋部脇腹部強度が個別に設定できる[/move]のがメリットです![/moveline]

腰痛予防なら、脇腹を鍛えることが効果的です。

40代になると、とたんに筋肉が減っていきます。

腰周りを守っていた筋肉コルセットとも言える、腹斜筋腹横筋が弱くなっていきます。

ここが弱ると益々、腰痛になりやすく、慢性化していってしまいます。

腹直筋を鍛えるのもいいのですが、脇腹を固めるのも大切なことです。

私は、脇腹を強度20で鍛えています。

腹直筋は9で十分辛いです。

サイズが2種類ありウエストが細めの人でも太めの人でも使うことができます。

  • S/M/Lサイズ(ウエスト58〜100cm)
  • LL/3Lサイズ(ウエスト80〜120cm)

パワーも十分!

デメリットとしては、大きく折りたためないので持ち運べないことです。

ライザップ3Dシェイパーのメリット・デメリット

プログラムの種類が豊富なのがメリットです。

刺激のパターンが3種類あります。

ポリリズムという不規則な刺激がやみつきになります。

デメリットとしては、サイズが1種類しかないことです。

主に女性向けなので、私の場合(腹囲96cm)では脇腹までカバーされているか疑問です。

3D Shaper

まとめ

ライザップ3Dシェイパーは刺激パターンが多彩でつけていて楽しいのですが、やはりパワーではシックスパッド・アブズベルトに負けてしまっています。

パワーの比率としては10対2か3ぐらいです。

それだけシックスパッド・アブズベルト強力です。

パワーの差が価格の差となっています。

あなたも、ぜひ最高強度でのたうちまわってください!